メイク
女性のみなさんは毎日どのようにメイクをしていますか?まさかそのメイクの仕方がシワ・たるみの原因になっているかもなんて思いもしませんよね。

しかし、メイクの仕方や手順によっては肌に負担をかけ、その結果シワ・たるみを引き起こしているかもしれません。

それでは一体アンチエイジング向けのメイク方法なんてあるのでしょうか?

メイクによる肌への負担とは?

ファンデーションやメイク品そのものが肌への負担になるようなことは、基本的にはありません。むしろファンデーションは肌の乾燥を防ぎ、外部の刺激から肌内部を守る役割(日焼け止め効果など)もあります。

ではどのようなことが、どの時点で肌への負担へと変わるのでしょう。それは、メイクの仕方や手順に関係してきます。

それではいくつか説明していきます♪

力の入れすぎ

メイク 力の入れ過ぎ
メイクをする際に力が入りすぎ、肌をこするような状態では肌へ負担をかけてしまいます

例えばファンデーションは滑らせるだけで付くのに、カバーしたい箇所・色を付けたい箇所があると、こすりつけたり叩いたりと厚塗りしてしまいがちです。

そのような塗り方では肌に負担をかけるだけでなく、ファンデーションの粒子(パウダー)がつぶれ化粧崩れもしやすくなってしまいます。

また、アイメイクにおいては、まぶたの皮膚はかなり薄いので、ファンデーション以上に優しく行う必要があります

ベースメイクを付ける方向

ベースメイクを付ける方向
化粧下地やファンデーションを付ける際に、ほとんどの方は上から下に向かって付けているかと思います。

しかしその方向では、重力の手助けをしているようなものです。下から上に向かってとまでは言いませんが、すべてこめかみに向かって伸ばすように付けてみてください。
詳しい手順は下記で紹介します。)

クレンジング時の摩擦やクレンジング不足

クレンジング 摩擦
このクレンジングがかなりのポイントになります。しっかり落とそうとしてこすりすぎてしまえば、もちろん肌への負担になります

逆に、クレンジングでメイクがしっかり落とせていないと仕上げのスキンケアの浸透も悪くなります。

人の肌は、ある程度水分や油分といったうるおいは作れますが、顔の周りに付着したものを落とすことはできません。

そのため、クレンジングは大切になります。

アンチエイジングを意識したメイク方法とは?

それでは、上記の肌への負担になる原因を踏まえた上で、どのようにメイクをしたら良いのか、コツを紹介していきます。

ベースメイクはゆっくり、ベールをかける気持ちで!

ベースメイク 付ける方向
まず最初に行うベースメイクです。上記で軽くふれたように、付ける方向がテクニックのポイントとなります。

  • 化粧下地は、顔の5点(額 鼻先 両頬 顎先)に同じ量をのせます。
  • 化粧下地が均等に付いていないと、ファンデーションのノリも悪く化粧崩れの原因になります
  • 伸ばす方法ですが、全体的に外側に向かって円を描くように伸ばしましょう。鼻だけは、鼻筋にそって伸ばしましょう。
  • ファンデーションは、すべてこめかみに向かってのせていきます。

そして、スタートは顎先からで

  1. 顎先からこめかみ
  2. 口角からこめかみ
  3. 小鼻からこめかみ
  4. 目の下からこめかみ

という手順です。額も眉間部分からこめかみに向かってのせましょう。

鼻は化粧下地と同様になります。

この方法で付けることで、重力に逆らいながら付けることができるので、シワ・たるみもカバーしやすく、予防にもなります。

アイメイクは柔らか材質のもので!

アイメイク 柔らか材質のもので
アイシャドーを付ける際に、あまりにもパウダータイプ(粉っぽい材質)ではノリも悪いし、目元の乾燥・しわも気になってきます。

そこで、クリームタイプやリキッドタイプがおすすめになります。しっとりとしているので乾燥対策にもなりますし、指で付けることができるため力の加減がしやすいです。

アイシャドーは皮膚が動かないくらい優しくつけましょう。また、アイラインも硬いペンシルでグリグリ引くより、ジェルライナーやリキッドライナーがおすすめアイテムです。

ハイライトでリフトアップ

ハイライト リフトアップ
肌への負担とは関係ないですが、チークの上に薄くハイライトをのせることでハリ感・ツヤが生まれ、リフトアップして見えるので試してみてください。

アンチエイジング効果のあるスキンケアとは?

アンチエイジング スキンケア
毎日のメイクでアンチエイジングに気をつけたなら、スキンケアでさらにその効果を高めたいですよね

そしてそのためには、まずクレンジングから見直してみましょう。1日過ごした肌には、ファンデーションだけでなく、様々な汚れが付着しています。その汚れをきれいに落としてから、しっかり栄養補給をしましょう。

クレンジングは早く手を動かしても洗浄力は変わりません。心臓の早さに合わせて、マッサージする気持ちで行いましょう。

そしてそのあとのケアですが、アンチエイジングと聞くと、たくさんの美容液を使わなければ効果がないように感じてしまいますよね。

そうなると、毎日のメイクにケアに忙しくなってしまい、続けることが難しくなってしまいそうです。

そうならないために、オールインワンゲル化粧品がおすすめです。最近のオールインワンゲルは栄養分もたくさん配合されているので、十分アンチエイジングケアができますよ。

ここでおすすめを2つ紹介します。

62種類の美容成分配合の「メディプラスゲル」

メディプラス
価格 5.0
使用感 4.5
効果 4.6
最安値購入価格:
2,700円(税抜)
容量:
180g(約2ヶ月分)

商品詳細 公式ページ

ポイント


なんといっても62種類という美容成分の多さが特徴です。その中には、ハリ・弾力の成分であるコラーゲンや、若々しさを保つ成分のプラセンタがほうれい線などにもアプローチしてくれます。

さらに、出雲玉造温泉水を使用することにより、1日働いた肌にもしっかり浸透してくれます

エイジングケア成分が豊富に配合されている「モイストゲルプラス」

箱&商品
価格 4.5
使用感 4.1
効果 4.2
最安値購入価格:
2,286円(税込)
容量:
100g(約1ヶ月分)

商品詳細 公式ページ

ポイント


5つのペプチドとコエンザイムQ10などのエイジングケア成分をふんだんに配合し、ハリの感じられる・透明感ある肌へ導いてくれます。

さらに、ドクター監修により、肌の負担となる成分(アルコールや防腐剤など)を7つ排除しています。肌が疲れて敏感なときも安心して使えそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
何気なくやっていたメイクの中に、シワ・たるみを引き起こす原因が見つかったかと思います。

しかし裏を返せば、毎日するメイクの中で、アンチエイジング(年齢肌対策)につなげられる可能性も見つけられ、悩みを解決できたと思います。

オールインワンゲルでスキンケアは時短、その分メイクに時間をかけてみるのも良さそうですね。

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