クマ 種類 対策
クマはクマ!と思っているかもしれませんが、実はクマにも種類があることはご存知でしたか?

そしてその種類によって、原因や対策法は違ってきます。

自分の顔のクマがどの種類なのかを知って、それに合った対策をしていきましょう。

クマの種類ってなに?

クマ 種類 目の下
目の周りにはたくさんの毛細血管があり、血液と共に栄養や酸素を運んでいます。

さらに、目を守る働きとして眼窩脂肪があり、これがまぶたを支えています。

そして、目元の皮膚はとても薄いため、乾燥や内的・外的刺激の影響を受けやすく、クマもできやすいのです。

そのクマは大きく分けて、3つの種類があります。

  • 青グマ・・・目の下がうっすら青くなっているクマ。
  • 茶グマ・・・茶色っぽくくすんで見えるクマ。上まぶたにも広がっていることもある。
  • 黒グマ・・・涙袋が大きくたるみ、影ができて黒く見えるクマ。

これらはすべて違った要因によります。ぜひ鏡でチェックしてみてください。

目の構造 クマ
http://www.skincare-univ.com/article/000043/ (目の構造、クマの絵

種類別の原因と対策とは?

自分のクマの種類の見分け方・確認はできましたか?

それではその原因と改善法をご紹介します。

青グマ

青クマ 対策

〈原因〉

青グマは、目の周りの毛細血管が血行不良を起こすことでできてしまいます。

目周りの皮膚は薄いので、血行が滞ると、毛細血管が透けて見えます。

また、毛細血管の血行不良は、

  • 乾燥
  • 目の疲れ
  • パソコンやスマートフォンのブルーライト

などによって起こります。

〈対策〉

治療法として、まずは乾燥しやすい皮膚にしっかりうるおいを与えましょう。

乾燥が改善されると、血行不良も起こりにくくなり、解消されます。

また、血行不良が起こっているときは、ツボ押しが効果的な解消法です。

そのツボは、目の周りの骨にあります。内側から外側に向かって優しく押しましょう。

そして、眼精疲労がひどいときは、眉頭のあたりを少し痛いくらいにゆっくり押すと効果的です。

茶グマ

茶クマ 原因 対策

〈原因〉

茶グマは、色素沈着やシミが主な原因となります。色素沈着は、目周りの薄い皮膚への摩擦や、アイメイクの色素残りが要因です。

シミは、皮膚が乾燥し、紫外線の影響を受けやすくなりできてしまいます。または、色素沈着からシミへと変わっていくこともあります。

〈対策〉

茶くまの一番の解決法は美白のケアです。そして、美白ケアは保湿とターンオーバー(肌の生まれ変わり)により、効果がアップします。

うるおいのある肌は、紫外線の影響を受けにくいため、保湿は必須ですし、シミの元であるメラニン色素を排出するためには、ターンオーバーが正常に行われることが絶対条件な解消方法です。

そのターンオーバーも保湿によって正常化されやすい状態になります。

それから、アイメイクの色素を残さないためにも、アイメイク専用のリムーバーの使用が茶ぐまにはおすすめです。

もちろん、日焼け止め(紫外線対策)の使用も必須です。

黒グマ

黒クマ 対策 原因

〈原因〉

黒グマは、脂肪の萎縮や筋肉の衰えによってまぶたがたるみ、その影が黒いクマ(影ぐま)として現れます。

また、肌内部のハリ・弾力成分が紫外線や乾燥、加齢によって減少していくことでも、たるみにつながります。

〈対策〉

まずは、乾燥や紫外線の影響を軽減するためにも、保湿が大切な改善方法になってきます。

そして、紫外線によってハリ・弾力成分は破壊されてしまうので、日焼け止めは必ず使いましょう。

それから、皮膚の伸縮を抑えるためにも、アイメイク時の力加減も注意しましょう。

また、筋肉の衰えにはマッサージが効果的です。普段使わない筋肉も、マッサージによって動かしてあげましょう。

そんなクマたちにおすすめのスキンケアとは?

目の下のクマ オススメケア
クマの対策をまとめると、

  • 青グマ→保湿、血行促進
  • 茶グマ→保湿、美白、ターンオーバー促進
  • 黒グマ→保湿、ハリ、マッサージ

ということになります。

単純に、現在気になっているクマを改善するならそれだけのケアで良いかもしれませんが、クマは変化していきますし、悪化していきます。

そうなると、予防への対処も必要になりますよね。

しかし、いくつものクマに合わせた美容液などでケアをすることは、時間もコストもかかってしまい気持ちも折れてしまいます。

そこで、オールインワンゲル化粧品がおすすめになります。

美容成分が豊富で多機能なため、多数のクマに対応してくれます。

そしておすすめなオールインワンゲルは2つあります。

それぞれ特にどのクマに効果的なのかも含め、ご紹介します。

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薬用ホワイトニングリフトケアジェル
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おすすめのクマタイプ・・・茶グマ 黒グマ

メラニン生成を抑制するプラセンタエキス配合、また保湿成分としてシコンエキス・ヒアルロン酸、ハリの成分としてコラーゲンが配合です。

さらにマッサージに適した粘弾性の高いテクスチャーになっています。

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おすすめのクマタイプ・・・青グマ 茶グマ

62種類の美容成分を配合。

その中には、保湿成分としてセラミド・ヒアルロン酸、美白成分としてビタミンC・プラセンタが配合で美白効果は抜群です。

また、目周りの小さな皮膚にも浸透しやすいように、出雲玉造温泉水を使用しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

クマの種類とその原因・対策方法までご理解いただけたかと思います。

生活習慣・対策方法を1度見直してみましょう。

そしてもしも、クマができてしまったら何グマなのかチェックし、正しい対処法でケアしていきましょう。

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